7月 2015 | 謎カレンダー


7月5日

1884年のこの日、ある一隻のイギリス船籍の船が、喜望峰から1600マイル離れた公海上で難破するという事件がおきた。

この事件は、その裁判において後に「刑法」の”ある重要な法理”を確立したといわれる、大事件となった。
しかし、この遭難事件は、それだけでは終わらなかった。

実はこの事件は、その50年も前にある一人の小説家の小説によって予言されていたというのだ。
その小説家の名前は、”エドガー・アラン・ポー”。
シャーロック・ホームズを生み出しコナン・ドイルとともに、現代推理小説の生みの親とも言われる
小説家だ。

彼はなぜ、50年も前にその事件の小説を書くことができたのか?
また、現代の刑法にも多大な影響を与えた「ミニョネット号事件」とは?


 4月14日

1912年のこの日の真夜中、タイタニック号は海に沈んだ。

イギリスの客船タイタニック号 (Titanic)は、 当時世界最大の豪華客船の一つとして建造され、1912年4月10日、イギリスのサザンプトンを出港し、 アメリカのニューヨークに向けて処女航海に出た。 


その途中の14日の真夜中、ニューファウンドランド沖で氷山に衝突し、2時間40分で沈没したと言われている。 乗船者2208名の中、1517人が死者となり、世界最大の海難事故となった。

しかし、このタイタニック号の沈没は、はるか前より”予言”されていたという。
また、実は沈んだ船は”タイタニック号”ではなかったという噂もある。

果たして真相は・・・?

4月10日

1834年のこの日、ニューオーリンズのある邸宅で火災が発生した。
豪華な内装の3階建てマンションは、当時その美貌と優雅な立ち居振る舞いで注目を集めていた貴婦人とその夫の邸宅だった。
しかしこの火災の後、この建物内で起きていた誰もが疑うほどの残虐な恐ろしい出来事が明らかになるのである。

後年、この屋敷はアメリカで指おりの”幽霊屋敷”として有名になる。
果たして、このマンションで何が一体起こっていたのか?




1月31日

1862年のこの日、アメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークによって初めてある一つの星が観測された。
その星の名は「シリウスB」。

当時の天文学の最先端技術によって観測されたこの星は、実は以前より”ある民族”の伝承の中で、確認されていた。
その民族とは西アフリカ・マリ共和国に住む”ドゴン族”。
このシリウスBの存在を、アフリカのマリ共和国に住むドゴン族は、はるか昔より知っていたのだという。

彼らはなぜそんなにも高い天文学的知識をもっていたのか?そして、ドゴン族の驚くべき宇宙観とは?



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