4月 2014 | 謎カレンダー
8月18日
16世紀後半、現在のアメリカのノースカロライナ州には、ロアノーク島という植民地があった。
 この小さな島には開拓民が二度に渡って派遣されたという。

1587年、測量士兼画家であったジョン・ホワイトが指揮を執る植民者遠征隊が派遣されたが、その後ホワイトは本国に帰らなければならず、ロアノーク島には115人の男女の植民者が残された。
再びホワイトがロアノーク島に戻ってきたのはその3年後の1590年8月18日だった。

ところがその時、ロアノーク植民地には、人が一人もいなくなっていた。彼らの行方はわからぬまま、残された謎のメッセージだけが発見されたのだ。
この謎多き失踪事件に関しては、近年になって驚くべき発見がされたという。
果たして彼らはどこへ消えてしまったのか?


10月30日
1938年のこの日、アメリカのCBSネットワークにおいて「マーキュリー劇場」という番組が放送された。
それは臨時ニュースとして放送され、最初にアナウンサーが天気予報で原因不明の気象条件を伝えるところから始まったという。
その原因不明の気象条件とは、謎の物体がニュージャージー州で落下したというものだった。
次第に放送は緊迫さを増し、人々はラジオの前で凍りつくことになる。

突然始まった謎の臨時ニュースは、その内容のあまりのリアルさに、突如として全米をパニックに陥れた。果たして、「宇宙戦争事件」の真相とは?

7月2日
アメリア・イアハートは伝説のアメリカの女性飛行士で「ミス・リンディ」の愛称で全米に愛され、アメリカ本国では彼女はいまだに国民的な英雄とされている。
知的かつチャーミングな女性であったため、当時から絶大な人気があり、彼女の名前を冠された商品も多岐にわたっていたという伝説の女性だ。

1937年7月2日、当時39歳だったイアハートは地球一周飛行の最終段階にあり、パプアニューギニアから米カリフォルニア(California)州へ向けて出発した。

しかし、謎の通信を最後に彼女の消息は完全に途絶えてしまった。現在にいたるまで消息不明の彼女は、いったいどこへ消えてしまったのか?


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