3月 2014 | 謎カレンダー
8月8日
生前、1500回にも及ぶ降霊会で一度もトリックを暴かれなかった?19世紀最高の霊媒がいた。
その男の名前はダニエル・ダングラス・ホーム(D.D.ヒュームとも:写真)。

彼が行う霊媒は、当時数多にいたほかの霊媒の誰よりも「本物」だった。
身長が30センチ近くも伸びる、真っ赤に燃える石炭で顔を洗う、テーブルやソファなどの重い家具を触れずに動かす、触れずに楽器を演奏する・・・そして1852年8月8日、とうとう大勢の見守る中、空中浮揚まで行ったのだ。

果たして彼の行った数々の現象は、本物だったのか?


6月3日
2012年のこの日、ある日本人大学院生の論文が科学雑誌「Nature」に掲載され、世界の科学者に衝撃を与えた。西暦774年から775年にかけての1年間、自然界にはほとんど存在しないという「放射性炭素14」の濃度が、その1年に限って過去3,000年間で最大級の急激な上昇をしていたというのだ。
これはその年、大量な宇宙線が地球に降り注いだことを意味しているという。

しかもその年をさかのぼると、ヨーロッパの古文書に「空に日没後、赤い十字架が現れた」といった記述が見つかるなど、確かに何らかの天空の異変があったらしいことが明らかになってきたという。

こうして今から1200年以上前の西暦775年は、世界の天文学者の注目を集める年となった。
はたして「西暦775年のミステリー」とは?宇宙でそのとき、何が起こっていたのか?



11月13日

1975年12月、 ニューヨーク州ロングアイランドの町アミティヴィルの郊外の住宅で、ジョージ&キャシー・ラッツ夫妻が3人の子供を連れて引っ越してきた。
その直後に突然、常識では考えられないような不思議な現象が起こり始めた。
彼らが引っ越したのは「オーシャン・アベニュー112番地」(写真)。

後に「呪われた幽霊屋敷」として有名になり、「悪魔の棲む家」として映画化もされた有名な幽霊屋敷だ。
ラッツ夫妻が引っ越す1年前、実はその家では凄惨な殺人事件が起こっていた。
「アミティビル事件」として有名になったこの一連の事件は、後に驚くべき展開を迎える。
果たして、「アミティビル事件」の真相は?


12月19日
世界で流されている謎の放送としては、約2秒おきにブザー音を繰り返すだけの謎の短波放送、
ロシアのUVB-76、通称「ザ・ブザー」が有名だが、実はアメリカにも目的不明の乱数放送があるという。
この乱数放送は「ヨセミテ・サム」と呼ばれ、アメリカ・ニューメキシコ州のゴーストタウンから
放送されているという。

一体「ヨセミテ・サム」は誰がなんのために放送しているのか?


10月5日
北アメリカ大陸において、ヨーロッパ人たちと最後まで戦い続けたショーニー族の長テカムセ。
彼は圧倒的な存在感を放ち、その言葉には人々を熱くする不思議な力があったと言われている。
そのテカムセが部族の領土を白人に奪われ、1813年10月5日、オンタリオ州の「テムズの戦い」で亡くなったとき、歴代のアメリカ大統領にある「呪い」がかけられたという。

果たしてその、「テカムセの呪い」とは?

7月14日
「死の舞踏」とは、中世後期の芸術作品によく使われた美術図像の一つだ。
ガイコツで表現された〈死者〉と生者が手をとり合って踊る様子を描くもので,14世紀ごろから美術,音楽の題材に扱われている。
この「死の舞踏」は、もともとは14世紀の詩人の詩をきっかけに始まったというが、
実際に16世紀になってから、まるで死の舞踏を思わせる事件がフランスで起こった。

1581年7月14日、旧神聖ローマ帝国領だったフランスのストラスブールで発生した謎の集団ヒステリーとは?




7月13日
「ロガエスの書(Liber Loagaeth)」は、16世紀末に書かれた未解読の文書である。
著者はジョン・ディー博士。イギリスのロンドンで1527年7月13日に生れた彼は錬金術師、占星術師、数学者であり、イギリス女王エリザベス一世の占い師をつとめたり、当時のイギリスきっての「魔術師」としても知られている。
その彼の著書である「ロガエスの書」はヴォイニッチ手稿と並ぶ、未解読の謎の文書とされる。
「天使の言葉」で書かれたという「ロガエスの書」とは?

1月?日
世界各地で2000人もの人が「同じ男」(下記)の夢をみたという。この夢に現れる謎の男は「This man」と呼ばれ、2006年1月に最初の目撃が報告されてから、ネット上で彼を捜索するサイトまで立ち上がっている。なぜ同じ男がさまざまな人の夢に現れるのか?「This man」とは一体何ものなのか?

1月17日
ボビー・フィッシャー(Bobby Fischer)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれの伝説のチェスプレーヤーである。チェスの伝説的な世界チャンピオンでもあり、「米国の英雄」あるいは「幻の英雄」とも呼ばれ、IQは187あったという。このIQは世界で歴代8位とされる。
また、日本との関わりも深く、日本の将棋棋士・羽生善治に「二十世紀の人類を代表する天才の一人」「チェス界のモーツアルト」と言わしめるほどの人物だ。
しかし、同時にその謎めいた人生、数奇な人生という点でもよく知られている。
伝説のチェスマスターの数奇な人生とは?


3月31日
霊と交流できると告白したことで一大交霊ブームを引き起こし、近代スピリチュアリズムのきっかけを作ったとされる19世紀アメリカのフォックス姉妹(写真)。
すべては1848年3月31日に自分たちの家から「奇妙な音がする」ことに気づいたことから始まった。
彼女らは、後に死者の霊と、音を介して対話や交信できる霊媒師(霊能者)として有名になり、その事が一大センセーションを巻き起こした。
こうして19世紀に「交霊会」が大流行し、彼女たちは一躍カリスマ的な存在となる。

しかし、その後彼女たちはある「告白」をする。果たしてその内容とは?

6月26日
「ハーメルンの笛吹き男」は童話としてもよく知られた話だが、実はこの話は実話だと言われている。
ドイツ北部にあるハーメルンの町で今から7百年ほど前、この童話の元になったミステリーが起きたというのだ。それは、実に不可解な事件だった。大量の子供が突如として消え失せてしまったのである。子供たちは、まるで神隠しにでも合ったように、ある日忽然と消え失せてしまったのだ。

この伝説にはいろいろな仮説が提唱されてきたが近年、信ぴょう性の高い仮説が生まれたという。
果たしてその仮説とは?

8月14日
1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー の指導の下に、興味深い心理学の実験が始まった。
それは刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験である。

映画「es」の元になったとしても有名なこの実験は、ナチスの強制収容所の責任者であったアイヒマンにヒントを得て行われた実験だった。
果たして「人間性すらも否定してしまう恐ろしい心理実験」の実態とは?

6月16日
世界最高の透明度をほこると言われているロシアのバイカル湖。
2011年6月16日、バイカル湖で人々を乗せた船が姿を消した。
行方がわからなくなっているのは、4人の男性乗員を乗せて湖に入った遊覧船「ヤマハ」で、7人からなるレスキューチームによる捜索が行われたが、まだ行方はわかっていない。バイカル湖で古くから漁業を行っている漁師たちは、しばしば「行列」と「古代の城」、あるいは「古い時代のものだと思われる船舶」を目撃するという。

果たしてその正体とは? そしてこの美しい湖に隠された、ある悲しい歴史とは?




3月9日
ホラー映画の古典的傑作として名高い「エクソシスト」。この映画は,実際に起きた事件をモデルにしていたといわれている。

1949年3月9日から数ヶ月にわたって,事件に関わったレイモンド・J.・ビショップ神父の日記がワシントン・ポスト紙に掲載され、これを学生時代に読んだエクソシスト」の小説の原作者であるウィリアム・ピーター・ブラッティが後に小説を書いたことで有名になったのである。
果たして、実際に起きた「メリーランド悪魔憑き事件」とはどんな事件だったのか?


9月2日
「眠れる予言者」「20世紀最高の予言者」と言われるエドガー・ケイシー。
彼は1933年と1940年に、ビミニ沖でアトランティスの遺跡が発見されると予知していた。1968年9月2日、その予言は見事的中し、アメリカの地理学者がビミニ沖で海中に敷き詰められた石畳「ビミニロード」を発見した。これは本当にアトランティスの遺跡なのか?そして、エドガー・ケイシーが予言していた気になる日本の未来との関係とは?




2月8日
1855年2月8日の朝、イングランドのデヴォンシャーに雪が積もった。
トップシャム村の小学校校長は、白銀の世界となった自宅玄関の前に奇妙なモノがあることに気付いた。玄関の前の雪の上に、足あとが残っている。馬の蹄のあとだろうと最初は気にもとめなかったが、ふと違和感を覚えてもう一度足あとを確認すると、校長は愕然とした。

その足あとは「一直線に」並んでいたのだ。こうしてこの不思議な足あとは、イギリスでも大々的に取り上げられる一大事件となる。果たしてこの足あとの正体とは?

8月15日
1977年、人類は地球からはるか遠くにある宇宙空間から送られた72秒間の信号を受信した。
未だにそれが送られた方法、どこから来たのかと言うことは解明していないが、
今に至るまで地球外生命体がいることを示す最も有力な手がかりとされている。

1月4日
2012月1月それはある男性が発見したネット上の書き込みから始まった。
「こんにちは。我々は知能レベルが極めて高い人間を探しています。」
世界中のプログラマーやハッカーたちの興味を引きつけてやまない謎の暗号「Cicada 3301」。
多くの人がこの暗号の解読に乗りだしたものの、Cicada 3301を作成したのは個人なのか、はたまた組織なのかいまだにはっきり判明しておらず、「作成したのはFBIやCIAではないか?」と噂されているほどだ。 はたしてこの暗号の正体とは?一体誰が作っているのか?




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