2月 2014 | 謎カレンダー
8月11日
世界各地で不気味な音を収録した映像がアップされ、「アポカリプティックサウンド(終末の音)」ではないかとして話題になっている。エコーがかかった金属音のような原因不明の異音が世界中でたて続けに確認されているのだ。
この謎の音が広まった発端は2011年8月11日にアップされたウクライナ・キエフでの異音の動画からだった。新訳聖書の「ヨハネの黙示録」に記されている終末を告げる音に違いないとして「アポカリプティックサウンド」という名前が付けられている。果たしてこの音は何なのか?



6月29日
「ソドムとゴモラ」は旧約聖書の「創世記」に登場する、天からの硫黄の火によって滅ぼされたとされる都市。この都市は住人が悪行を繰り返した為、神による裁きによって滅ぼされたと聖書には記されている。

ところが近年発見されたある石板から、この「ソドムとゴモラの滅亡」が実際に起きたことではないか?という研究がなされている。
果たしてソドムとゴモラの消滅の原因は何だったのか?そしてその石版があらわしている
「紀元前3123年6月29日」に起きた出来事とは?



2月14日
1900年2月14日、聖バレンタイデー。オーストラリアのメルボルン郊外のウッドエンドという町にあるアップルヤードカレッジの女学生数人が、美しい岩山のあるハンギングロックにピクニックに出かけることになった。本来ならば楽しいピクニックでおわるはずであった。
しかしその途中、女学院の生徒3人と教師1人が忽然と消えてしまう。

現在にいたるまで謎の多い失踪事件として語り継がれる「ハンギングロック事件」の始まりである。




1月9日
伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。
そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。

その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。
ところが、この事件には大どんでん返しが待っていた。





9月5日
ビートルズの名曲「A Hard Day's Night」のイントロのコードの一番最初の音は、強烈で不思議な音だっただけに、これまで数多くの人が解明しようと挑んできた。1990年代まではG7sus4という説が有力だったが、カナダの数学教授ジェイソン・ブラウンが数学者らしくフーリエ変換を行って構成音を特定し、そこから各楽器の演奏内容を推定したという。しかし、それに対してさらに反論となる論文もイギリスのリーズ大学数学講師ケヴィン・ヒューストンによって2012年9月5日に発表された。
その他にも、いろいろな説が飛び出し、いまだに謎のままのこのイントロコード、果たして真相は?


Next Post前のナゾへ Previous Post次のナゾへ ホーム