2014 | 謎カレンダー
9月11日
人間の心(意識)と物質とはどのように関係しているのか。
この難題に挑む実験が、プリンストン大学の提唱によって行われている。

プリンストン大学工学部ロバート・ジャンは、ランダム事象生成装置(REG)という装置を製作した。
この装置は、量子を利用して電子的な雑音を0と1の数字に変換する。通常、0と1の比率(確率は2分の1)は同じになる。
しかし、2001.9.11同時多発テロ事件では、世界の集計データは発生の11日から大きく逸脱したというデータが得られたという。
もし人間の思念がこの比率を変えることができれば、それは思念が電子の動きに影響を及ぼしたことになる。
この時、なぜ乱数発生器が異常な値を示したのか?


9月30日
世界の映画史に名を残す伝説のヒーロー、ジェームス・ディーンがこの世を去ったのは1955年の9月30日。
カーレースが大好きだった彼はロサンジェルスからサリナスのカーレースに出場するため、愛車のシルバーのポルシェ・スパイダー550にまたがり、41号線を走らせていた。

そして、1955年9月30日の夕方5時45分頃、分岐点(Y字路)前方から走ってきたフォードと正面衝突して首の骨を折り、即死した。
享年24。スターの座に居たのは、わずか1年だった。

事故後、彼が乗っていた「リトル・バスタード」と名付けられたポルシェ・スパイダー550(写真)は呪われた車と噂されることになる。 はたしてその呪いとは?


9月28日
1794年9月28日、38歳で亡くなったジェームズ・リーソンの墓碑にはフリーメイソンのシンボルとともに、フリーメイソンの暗号文として使われる「ピッグペン暗号(Pigpen cipher)」で記された暗号文が刻まれていた。
ピッグペン暗号とは一体なんなのか?そして、墓碑(写真)に使われた謎のメッセージの内容とは?
また、各国の要人がこぞって指し示す謎の「フリーメイソンのサイン」とは?



8月18日
16世紀後半、現在のアメリカのノースカロライナ州には、ロアノーク島という植民地があった。
 この小さな島には開拓民が二度に渡って派遣されたという。

1587年、測量士兼画家であったジョン・ホワイトが指揮を執る植民者遠征隊が派遣されたが、その後ホワイトは本国に帰らなければならず、ロアノーク島には115人の男女の植民者が残された。
再びホワイトがロアノーク島に戻ってきたのはその3年後の1590年8月18日だった。

ところがその時、ロアノーク植民地には、人が一人もいなくなっていた。彼らの行方はわからぬまま、残された謎のメッセージだけが発見されたのだ。
この謎多き失踪事件に関しては、近年になって驚くべき発見がされたという。
果たして彼らはどこへ消えてしまったのか?


10月30日
1938年のこの日、アメリカのCBSネットワークにおいて「マーキュリー劇場」という番組が放送された。
それは臨時ニュースとして放送され、最初にアナウンサーが天気予報で原因不明の気象条件を伝えるところから始まったという。
その原因不明の気象条件とは、謎の物体がニュージャージー州で落下したというものだった。
次第に放送は緊迫さを増し、人々はラジオの前で凍りつくことになる。

突然始まった謎の臨時ニュースは、その内容のあまりのリアルさに、突如として全米をパニックに陥れた。果たして、「宇宙戦争事件」の真相とは?

7月2日
アメリア・イアハートは伝説のアメリカの女性飛行士で「ミス・リンディ」の愛称で全米に愛され、アメリカ本国では彼女はいまだに国民的な英雄とされている。
知的かつチャーミングな女性であったため、当時から絶大な人気があり、彼女の名前を冠された商品も多岐にわたっていたという伝説の女性だ。

1937年7月2日、当時39歳だったイアハートは地球一周飛行の最終段階にあり、パプアニューギニアから米カリフォルニア(California)州へ向けて出発した。

しかし、謎の通信を最後に彼女の消息は完全に途絶えてしまった。現在にいたるまで消息不明の彼女は、いったいどこへ消えてしまったのか?


8月8日
生前、1500回にも及ぶ降霊会で一度もトリックを暴かれなかった?19世紀最高の霊媒がいた。
その男の名前はダニエル・ダングラス・ホーム(D.D.ヒュームとも:写真)。

彼が行う霊媒は、当時数多にいたほかの霊媒の誰よりも「本物」だった。
身長が30センチ近くも伸びる、真っ赤に燃える石炭で顔を洗う、テーブルやソファなどの重い家具を触れずに動かす、触れずに楽器を演奏する・・・そして1852年8月8日、とうとう大勢の見守る中、空中浮揚まで行ったのだ。

果たして彼の行った数々の現象は、本物だったのか?


6月3日
2012年のこの日、ある日本人大学院生の論文が科学雑誌「Nature」に掲載され、世界の科学者に衝撃を与えた。西暦774年から775年にかけての1年間、自然界にはほとんど存在しないという「放射性炭素14」の濃度が、その1年に限って過去3,000年間で最大級の急激な上昇をしていたというのだ。
これはその年、大量な宇宙線が地球に降り注いだことを意味しているという。

しかもその年をさかのぼると、ヨーロッパの古文書に「空に日没後、赤い十字架が現れた」といった記述が見つかるなど、確かに何らかの天空の異変があったらしいことが明らかになってきたという。

こうして今から1200年以上前の西暦775年は、世界の天文学者の注目を集める年となった。
はたして「西暦775年のミステリー」とは?宇宙でそのとき、何が起こっていたのか?



11月13日

1975年12月、 ニューヨーク州ロングアイランドの町アミティヴィルの郊外の住宅で、ジョージ&キャシー・ラッツ夫妻が3人の子供を連れて引っ越してきた。
その直後に突然、常識では考えられないような不思議な現象が起こり始めた。
彼らが引っ越したのは「オーシャン・アベニュー112番地」(写真)。

後に「呪われた幽霊屋敷」として有名になり、「悪魔の棲む家」として映画化もされた有名な幽霊屋敷だ。
ラッツ夫妻が引っ越す1年前、実はその家では凄惨な殺人事件が起こっていた。
「アミティビル事件」として有名になったこの一連の事件は、後に驚くべき展開を迎える。
果たして、「アミティビル事件」の真相は?


12月19日
世界で流されている謎の放送としては、約2秒おきにブザー音を繰り返すだけの謎の短波放送、
ロシアのUVB-76、通称「ザ・ブザー」が有名だが、実はアメリカにも目的不明の乱数放送があるという。
この乱数放送は「ヨセミテ・サム」と呼ばれ、アメリカ・ニューメキシコ州のゴーストタウンから
放送されているという。

一体「ヨセミテ・サム」は誰がなんのために放送しているのか?


10月5日
北アメリカ大陸において、ヨーロッパ人たちと最後まで戦い続けたショーニー族の長テカムセ。
彼は圧倒的な存在感を放ち、その言葉には人々を熱くする不思議な力があったと言われている。
そのテカムセが部族の領土を白人に奪われ、1813年10月5日、オンタリオ州の「テムズの戦い」で亡くなったとき、歴代のアメリカ大統領にある「呪い」がかけられたという。

果たしてその、「テカムセの呪い」とは?

7月14日
「死の舞踏」とは、中世後期の芸術作品によく使われた美術図像の一つだ。
ガイコツで表現された〈死者〉と生者が手をとり合って踊る様子を描くもので,14世紀ごろから美術,音楽の題材に扱われている。
この「死の舞踏」は、もともとは14世紀の詩人の詩をきっかけに始まったというが、
実際に16世紀になってから、まるで死の舞踏を思わせる事件がフランスで起こった。

1581年7月14日、旧神聖ローマ帝国領だったフランスのストラスブールで発生した謎の集団ヒステリーとは?




7月13日
「ロガエスの書(Liber Loagaeth)」は、16世紀末に書かれた未解読の文書である。
著者はジョン・ディー博士。イギリスのロンドンで1527年7月13日に生れた彼は錬金術師、占星術師、数学者であり、イギリス女王エリザベス一世の占い師をつとめたり、当時のイギリスきっての「魔術師」としても知られている。
その彼の著書である「ロガエスの書」はヴォイニッチ手稿と並ぶ、未解読の謎の文書とされる。
「天使の言葉」で書かれたという「ロガエスの書」とは?

1月?日
世界各地で2000人もの人が「同じ男」(下記)の夢をみたという。この夢に現れる謎の男は「This man」と呼ばれ、2006年1月に最初の目撃が報告されてから、ネット上で彼を捜索するサイトまで立ち上がっている。なぜ同じ男がさまざまな人の夢に現れるのか?「This man」とは一体何ものなのか?

1月17日
ボビー・フィッシャー(Bobby Fischer)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれの伝説のチェスプレーヤーである。チェスの伝説的な世界チャンピオンでもあり、「米国の英雄」あるいは「幻の英雄」とも呼ばれ、IQは187あったという。このIQは世界で歴代8位とされる。
また、日本との関わりも深く、日本の将棋棋士・羽生善治に「二十世紀の人類を代表する天才の一人」「チェス界のモーツアルト」と言わしめるほどの人物だ。
しかし、同時にその謎めいた人生、数奇な人生という点でもよく知られている。
伝説のチェスマスターの数奇な人生とは?


3月31日
霊と交流できると告白したことで一大交霊ブームを引き起こし、近代スピリチュアリズムのきっかけを作ったとされる19世紀アメリカのフォックス姉妹(写真)。
すべては1848年3月31日に自分たちの家から「奇妙な音がする」ことに気づいたことから始まった。
彼女らは、後に死者の霊と、音を介して対話や交信できる霊媒師(霊能者)として有名になり、その事が一大センセーションを巻き起こした。
こうして19世紀に「交霊会」が大流行し、彼女たちは一躍カリスマ的な存在となる。

しかし、その後彼女たちはある「告白」をする。果たしてその内容とは?

6月26日
「ハーメルンの笛吹き男」は童話としてもよく知られた話だが、実はこの話は実話だと言われている。
ドイツ北部にあるハーメルンの町で今から7百年ほど前、この童話の元になったミステリーが起きたというのだ。それは、実に不可解な事件だった。大量の子供が突如として消え失せてしまったのである。子供たちは、まるで神隠しにでも合ったように、ある日忽然と消え失せてしまったのだ。

この伝説にはいろいろな仮説が提唱されてきたが近年、信ぴょう性の高い仮説が生まれたという。
果たしてその仮説とは?

8月14日
1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー の指導の下に、興味深い心理学の実験が始まった。
それは刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験である。

映画「es」の元になったとしても有名なこの実験は、ナチスの強制収容所の責任者であったアイヒマンにヒントを得て行われた実験だった。
果たして「人間性すらも否定してしまう恐ろしい心理実験」の実態とは?

6月16日
世界最高の透明度をほこると言われているロシアのバイカル湖。
2011年6月16日、バイカル湖で人々を乗せた船が姿を消した。
行方がわからなくなっているのは、4人の男性乗員を乗せて湖に入った遊覧船「ヤマハ」で、7人からなるレスキューチームによる捜索が行われたが、まだ行方はわかっていない。バイカル湖で古くから漁業を行っている漁師たちは、しばしば「行列」と「古代の城」、あるいは「古い時代のものだと思われる船舶」を目撃するという。

果たしてその正体とは? そしてこの美しい湖に隠された、ある悲しい歴史とは?




3月9日
ホラー映画の古典的傑作として名高い「エクソシスト」。この映画は,実際に起きた事件をモデルにしていたといわれている。

1949年3月9日から数ヶ月にわたって,事件に関わったレイモンド・J.・ビショップ神父の日記がワシントン・ポスト紙に掲載され、これを学生時代に読んだエクソシスト」の小説の原作者であるウィリアム・ピーター・ブラッティが後に小説を書いたことで有名になったのである。
果たして、実際に起きた「メリーランド悪魔憑き事件」とはどんな事件だったのか?


9月2日
「眠れる予言者」「20世紀最高の予言者」と言われるエドガー・ケイシー。
彼は1933年と1940年に、ビミニ沖でアトランティスの遺跡が発見されると予知していた。1968年9月2日、その予言は見事的中し、アメリカの地理学者がビミニ沖で海中に敷き詰められた石畳「ビミニロード」を発見した。これは本当にアトランティスの遺跡なのか?そして、エドガー・ケイシーが予言していた気になる日本の未来との関係とは?




2月8日
1855年2月8日の朝、イングランドのデヴォンシャーに雪が積もった。
トップシャム村の小学校校長は、白銀の世界となった自宅玄関の前に奇妙なモノがあることに気付いた。玄関の前の雪の上に、足あとが残っている。馬の蹄のあとだろうと最初は気にもとめなかったが、ふと違和感を覚えてもう一度足あとを確認すると、校長は愕然とした。

その足あとは「一直線に」並んでいたのだ。こうしてこの不思議な足あとは、イギリスでも大々的に取り上げられる一大事件となる。果たしてこの足あとの正体とは?

8月15日
1977年、人類は地球からはるか遠くにある宇宙空間から送られた72秒間の信号を受信した。
未だにそれが送られた方法、どこから来たのかと言うことは解明していないが、
今に至るまで地球外生命体がいることを示す最も有力な手がかりとされている。

1月4日
2012月1月それはある男性が発見したネット上の書き込みから始まった。
「こんにちは。我々は知能レベルが極めて高い人間を探しています。」
世界中のプログラマーやハッカーたちの興味を引きつけてやまない謎の暗号「Cicada 3301」。
多くの人がこの暗号の解読に乗りだしたものの、Cicada 3301を作成したのは個人なのか、はたまた組織なのかいまだにはっきり判明しておらず、「作成したのはFBIやCIAではないか?」と噂されているほどだ。 はたしてこの暗号の正体とは?一体誰が作っているのか?




8月11日
世界各地で不気味な音を収録した映像がアップされ、「アポカリプティックサウンド(終末の音)」ではないかとして話題になっている。エコーがかかった金属音のような原因不明の異音が世界中でたて続けに確認されているのだ。
この謎の音が広まった発端は2011年8月11日にアップされたウクライナ・キエフでの異音の動画からだった。新訳聖書の「ヨハネの黙示録」に記されている終末を告げる音に違いないとして「アポカリプティックサウンド」という名前が付けられている。果たしてこの音は何なのか?



6月29日
「ソドムとゴモラ」は旧約聖書の「創世記」に登場する、天からの硫黄の火によって滅ぼされたとされる都市。この都市は住人が悪行を繰り返した為、神による裁きによって滅ぼされたと聖書には記されている。

ところが近年発見されたある石板から、この「ソドムとゴモラの滅亡」が実際に起きたことではないか?という研究がなされている。
果たしてソドムとゴモラの消滅の原因は何だったのか?そしてその石版があらわしている
「紀元前3123年6月29日」に起きた出来事とは?



2月14日
1900年2月14日、聖バレンタイデー。オーストラリアのメルボルン郊外のウッドエンドという町にあるアップルヤードカレッジの女学生数人が、美しい岩山のあるハンギングロックにピクニックに出かけることになった。本来ならば楽しいピクニックでおわるはずであった。
しかしその途中、女学院の生徒3人と教師1人が忽然と消えてしまう。

現在にいたるまで謎の多い失踪事件として語り継がれる「ハンギングロック事件」の始まりである。




1月9日
伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。
そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。

その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。
ところが、この事件には大どんでん返しが待っていた。





9月5日
ビートルズの名曲「A Hard Day's Night」のイントロのコードの一番最初の音は、強烈で不思議な音だっただけに、これまで数多くの人が解明しようと挑んできた。1990年代まではG7sus4という説が有力だったが、カナダの数学教授ジェイソン・ブラウンが数学者らしくフーリエ変換を行って構成音を特定し、そこから各楽器の演奏内容を推定したという。しかし、それに対してさらに反論となる論文もイギリスのリーズ大学数学講師ケヴィン・ヒューストンによって2012年9月5日に発表された。
その他にも、いろいろな説が飛び出し、いまだに謎のままのこのイントロコード、果たして真相は?


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