謎カレンダー
3月24日
1933年のこの日、謎の暗殺事件がベルリンで起きた。
殺されたのは、エリック・ヤン・ハヌッセン。

暗殺当時、その遺体は不明となっていたが1ヶ月以上経ってから発見され、埋葬されたという。

エリック・ヤン・ハヌッセンは、ヒトラーの演説指南役でもあり
ナチスの占星術師・メンタリストでもあったといわれている。

ハヌッセンは「ヒトラーが最も恐れた男」だった。

彼は暗殺されるまえにある予言を残していたと言われている。
果たして彼の死の真相は…?

10月12日
1875年のこの日、英国でのちに「世界最後の魔術師」と呼ばれる男が誕生した。

『悪の魔術』の研究にはげみ、
祖国であるイギリスにも入国禁止になるなど、その奔放な活動から
「世界で最も邪悪な男」とも呼ばれた。

一方で、第二次世界大戦において、ドイツとの間に占星術戦争に協力し、
ドイツのイギリスへの上陸を阻止した、とも言われている。

はたして、20世紀最大にして最後の魔術師 アレイスター・クロウリーらが行った「占星術戦争」とは?


2月16日
近代科学の父とも言われる、イギリスの偉人アイザック・ニュートンが書き残したと言われている
「賢者の石の作り方」を書いた写本が、アメリカのオークションに出品された。

万有引力を発見し、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残したアイザック・ニュートンは、実は当時「オカルティスト」としても有名だった事実はあまり知られていない。
経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だった」と言っている。

ニュートンは、すべての錬金術士が夢見たと言われる『賢者の石』と、
不老不死の万能薬である「エリクシール」の精製方法を編み出し、
さらに、聖書に隠された暗合を研究し、”ある予言”を残したといわれている。

そんな「ニュートンの秘密の書」にかかれていた、人類に関する重要な予言とは?




7月22日
この日は、カトリック教会におけるマグダラのマリアの記念日となっている。
マグダラのマリアは、キリスト教における改悛した女性の守護聖人として有名だが、実はその墓の場所については諸説があると言われている。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、テンプル教会から移動され、逆さピラミッドの下にある隠し部屋に静かに眠っているマグダラのマリアというシーンがあった。

実は、マグダラのマリアの聖遺骨(とされるもの)は、別の場所に”存在”するらしい。
果たしてマグダラのマリアの墓とは一体どこにあるのか?

マグダラのマリア


6月30日
1999年のこの日、一人の男がアメリカ・ミズーリ州セントルイスで殺されているのが発見された。
男の名前は、リッキー・マコーミック。

彼は2枚のメモ書きを残していたという。
しかし、このメモは暗号で書かれており、FBIの暗号解読班によっても、その暗号を解くことはできなかった。そこで、FBIはそれを解ける者を一般からも募っているという。

実は1970年代に起きたある有名な事件でも、FBIは公に協力を求めている。それが「ゾディアック事件」と呼ばれる、いまだに未解決のままの連続殺人事件だ。

果たして、これら2つの事件の暗号には、一体何が書かれていたのか?


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