謎カレンダー
1908年7月3日
ギリシアのクレタ島で厚さ2.1cm、直径16cmの粘土製の円盤が見つかった。
円盤には文字が螺旋状に刻印されているのだが、内容は未だ解明されておらず、何に使ったものなのかもわかっていない。

円盤は「ファイストスの円盤」と名付けられ、いまだに未解読のままである。
はたしてこの円盤には、一体どんな謎が隠されているのか??


3月24日
1933年のこの日、謎の暗殺事件がベルリンで起きた。
殺されたのは、エリック・ヤン・ハヌッセン。

暗殺当時、その遺体は不明となっていたが1ヶ月以上経ってから発見され、埋葬されたという。

エリック・ヤン・ハヌッセンは、ヒトラーの演説指南役でもあり
ナチスの占星術師・メンタリストでもあったといわれている。

ハヌッセンは「ヒトラーが最も恐れた男」だった。

彼は暗殺されるまえにある予言を残していたと言われている。
果たして彼の死の真相は…?

10月12日
1875年のこの日、英国でのちに「世界最後の魔術師」と呼ばれる男が誕生した。

『悪の魔術』の研究にはげみ、
祖国であるイギリスにも入国禁止になるなど、その奔放な活動から
「世界で最も邪悪な男」とも呼ばれた。

一方で、第二次世界大戦において、ドイツとの間に占星術戦争に協力し、
ドイツのイギリスへの上陸を阻止した、とも言われている。

はたして、20世紀最大にして最後の魔術師 アレイスター・クロウリーらが行った「占星術戦争」とは?


2月16日
近代科学の父とも言われる、イギリスの偉人アイザック・ニュートンが書き残したと言われている
「賢者の石の作り方」を書いた写本が、アメリカのオークションに出品された。

万有引力を発見し、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残したアイザック・ニュートンは、実は当時「オカルティスト」としても有名だった事実はあまり知られていない。
経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だった」と言っている。

ニュートンは、すべての錬金術士が夢見たと言われる『賢者の石』と、
不老不死の万能薬である「エリクシール」の精製方法を編み出し、
さらに、聖書に隠された暗合を研究し、”ある予言”を残したといわれている。

そんな「ニュートンの秘密の書」にかかれていた、人類に関する重要な予言とは?




7月22日
この日は、カトリック教会におけるマグダラのマリアの記念日となっている。
マグダラのマリアは、キリスト教における改悛した女性の守護聖人として有名だが、実はその墓の場所については諸説があると言われている。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、テンプル教会から移動され、逆さピラミッドの下にある隠し部屋に静かに眠っているマグダラのマリアというシーンがあった。

実は、マグダラのマリアの聖遺骨(とされるもの)は、別の場所に”存在”するらしい。
果たしてマグダラのマリアの墓とは一体どこにあるのか?

マグダラのマリア


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