謎カレンダー
2月16日
近代科学の父とも言われる、イギリスの偉人アイザック・ニュートンが書き残したと言われている
「賢者の石の作り方」を書いた写本が、アメリカのオークションに出品された。

万有引力を発見し、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残したアイザック・ニュートンは、実は当時「オカルティスト」としても有名だった事実はあまり知られていない。
経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だった」と言っている。

ニュートンは、すべての錬金術士が夢見たと言われる『賢者の石』と、
不老不死の万能薬である「エリクシール」の精製方法を編み出し、
さらに、聖書に隠された暗合を研究し、”ある予言”を残したといわれている。

そんな「ニュートンの秘密の書」にかかれていた、人類に関する重要な予言とは?




7月22日
この日は、カトリック教会におけるマグダラのマリアの記念日となっている。
マグダラのマリアは、キリスト教における改悛した女性の守護聖人として有名だが、実はその墓の場所については諸説があると言われている。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、テンプル教会から移動され、逆さピラミッドの下にある隠し部屋に静かに眠っているマグダラのマリアというシーンがあった。

実は、マグダラのマリアの聖遺骨(とされるもの)は、別の場所に”存在”するらしい。
果たしてマグダラのマリアの墓とは一体どこにあるのか?

マグダラのマリア


6月30日
1999年のこの日、一人の男がアメリカ・ミズーリ州セントルイスで殺されているのが発見された。
男の名前は、リッキー・マコーミック。

彼は2枚のメモ書きを残していたという。
しかし、このメモは暗号で書かれており、FBIの暗号解読班によっても、その暗号を解くことはできなかった。そこで、FBIはそれを解ける者を一般からも募っているという。

実は1970年代に起きたある有名な事件でも、FBIは公に協力を求めている。それが「ゾディアック事件」と呼ばれる、いまだに未解決のままの連続殺人事件だ。

果たして、これら2つの事件の暗号には、一体何が書かれていたのか?


1月28日

1947年の春。中東の死海近くの洞窟である古い巻物が発見された。
それは後に”20世紀最大の考古学的発見”と言われる「死海文書」であった。

しかし、この歴史的な写本の発見から二年がたっても、考古学者たちは写本の出所である洞窟の発見にすら至っていなかった。

1949年の1月28日、ベルギー人将校フィリップ・リッペンス大尉らがベドウィンから情報を得てようやく第1洞窟と呼ばれる洞窟を発見する。

以降、周辺の洞窟から次々と約850巻もの古書が見つかった。
そして次第にこの歴史的な写本の全容が明らかになっていくこととなる。

はたして行方不明になっていた幻の「神殿の巻物」の内容とは?


12月3日
発表された推理小説は世界的なベストセラーとなり、名探偵ポワロやミス・マープルなどを生み出した「ミステリーの女王」アガサ・クリスティ。
そのアガサ・クリスティ(当時36歳)が1926年12月3日、自宅をでたまま行方不明となった。これが推理小説の歴史に名を残す大事件、すなわち” Agatha Eleven Missing(アガサ・クリスティ11日間の失踪)” である。





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